MT 3.34に上げるも...

多忙に尽き放置してますが,元気です。

MTのバージョンを3.34に上げてみました。
<MTEntryNext>タグがおかしいバグは相変わらずみたいで,エントリーアーカイブや月別アーカイブに一部変なところがありますが,面倒なので未対策です。

投稿者 Jun : 22:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

ectoのintel build。

Ecto

Movable Typeでエントリーを書くのに今や必須なクライアントソフトectoが、いつの間にかintel Macに対応してた。
当たり前ですが、動作が高速化しました。
起動時間が大幅に向上し、Dock内をたった1〜2バウンド。

投稿者 Jun : 22:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

MT3.2のAtomフィードって...

SafariでRSS巡回する今日この頃、タグが丸出しのフィードが目に付きます。
それらのフィードの共通項を見つけました。

それは、MT3.2ではき出されたatom.xml。

タブ丸出しで表示されるってことは、HTMLエスケープしてるのかな?
あるいはSafariが悪いのか?
はて?

当サイトも、MT3.2ですが、旧バージョンのテンプレを引き継いでるため普通にサファリでatom.xmlが読めてます。
試しに、MT3.2のデフォルトテンプレでatom.xmlを吐きだしてみると、タグ丸出し状態になるため、MT3.2のテンプレが関係ありそう。

やっぱりMT3.2のAtomテンプレが問題なのかな?

投稿者 Jun : 22:21 | コメント (2) | トラックバック (0)

MT3.2 Release-2

Berkley DB環境下で不具合のあったMT3.2がバージョンアップ
本サイトはMySQLなので上記の不具合の影響を受けていませんでしたが、新しもの好きなのでサクッとバージョンアップ。

Six Apart - MovableType News:
Movable Type 3.2日本語版 Release-2 の提供を開始
投稿者 Jun : 00:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

MT3.2のスパム対策は効く。

とりあえずデフォルトのフィルタ設定で様子を見ていたが、ビックリするほどよく捕れる!

投稿されたコメント/トラックバックを「公開」、「承認を要す」、「迷惑」の3段階に分類してくれるうれしい機能がMT3.2には搭載されました。
「承認を要す」に分類されたコメント/トラックバックは、ブログに公開されるのが一時保留されるし、その上、「迷惑」に分類されたものは、設定日数が過ぎれば勝手に消去されるので管理が凄く楽ですね。

投稿者 Jun : 00:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

MT3.2にしてみた。

本サイトのMTのバージョンを3.2にしてみた。
ドキドキだったけど何とかうまくいったみたい。

MT3.2は、アップグレードが非常に簡単にできるように改良されています。
なので、すんなりとアップグレードできました。

ついでに、アーカイブをダイナミック・パブリッシングにしました。
以前は、再構築にものすごく時間がかかった上にエラーになることが多かったが、ダイナミック・パブリッシング化したことにより、短時間で再構築が可能となり、非常に快適になりました。

3.2で強化された、スパムコメント・トラックバック対策がどのくらい有効なのか、しばらく見守っていきたいと思います。

投稿者 Jun : 22:34 | コメント (3) | トラックバック (0)

本サイトをリニューアル。

といっても、MTのバージョンを3.121に上げただけです。見た目はあんまり変わりなし。
バージョンアップにすったもんだしている間に、MTに脆弱性が見つかったとやらで3.122がリリースされましたが、インストールするの面倒なのでセキュリティパッチ当てるだけにとどめておきます。
おかしな点にお気づきの方はご一報を。
(ペコリ)

投稿者 Jun : 22:45 | コメント (4) | トラックバック (0)

Movable Type 3.0 Betaまもなく配布開始

Movable Type 3.0のBetaテストが来週から開始されるようです。

movabletype.org
Movable Type 3.0 Beta Testing
We’ll be starting the Movable Type 3.0 public beta test next week, the week of April 19.

わーい。何か楽しみですね。

投稿者 Jun : 23:41 | コメント (2) | トラックバック (0)

MTのDBをMySQLへ移行

話が前後しますが、Vol.2スタートに先立ち、当サイトのDBはMySQLへ移行してます。
ロリポ!ユーザなら、次のオンラインマニュアルの手順通りで問題なく移行できるはず。

MovableTypeのMySQL移行

私のDBは別のサーバに移動したようですが、もちろんディスク使用量に勘定されているのかな?
現在30MB使用中。(ロリポ!ユーザー専用ページ調べ)
MySQLってやつが意味不明なんですが問題ないから良しとしよう。

投稿者 Jun : 15:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

左右のサイドメニューをindex.phpから分離。includeで呼出す。

iBlogにはサイドメニューを管理するための「ナビゲーションエディタ」があり、サイドメニューだけ独立してカスタマイズできます。ナビゲーションエディタでサイドメニューを変更してリビルドすれば、全てのページのサイドメニューを1度に更新できて便利です。
一方、MTでは、トップページ用とかカテゴリページ用とか、ページの種類毎のテンプレートがあって、それぞれのテンプレートの中にサイドメニューのコードが直に埋め込まれています。よって、サイドメニューを変更しようとすると、複数のテンプレートを一つ一つ修正しなければならないため非常に面倒です。

でも、MTのはき出すページをPHPにすると、サイドメニューを独立したPHPファイルに分離し、それを「include」を使って簡単にページ内に取り込むことが出来るようになります。サイドメニューを別ファイル化すれば管理が簡単だし、もうあちこちテンプレートをいじる必要が無くなります。

こんな理由もあって、このサイトは全部PHP化されています。
例えば、このサイトのトップページは「http://o-ume8.com/junsdiary2/index.php」って感じです。

このエントリーでは、サイドメニューを分離する方法を紹介します。
なお、次のエントリーを参考にいたしました。

meu's blog : 左サイドのメニューをindex.phpからincludeで呼び出す。

(1)テンプレート「Main Index」から左メニュー部分をそっくりそのままカットする。

MT管理画面から「Templeteの編集」→「Main Index」を選択します。
「ファイルの中身」から、左サイドメニューに該当する箇所のHTMLコードをカットします。
(※)ウェブブラウザ上での編集作業は困難ですので、「ファイルの中身」をテキスト・エディタにコピーし、エディタ上で修正した方がよいでしょう。


(2)左サイドメニュー用インデックス・テンプレート「left.php」を作成する

MTの管理画面から「Templeteの編集」→「新しいインデックス・テンプレートを作る」を選択します。
次の通り、各欄に入力します。

「テンプレートの名前」→「Left」
「出力ファイル名」→「left.php」
「インデックス・テンプレートを再構築するときにこのテンプレートを自動的に再構築する」→チェック
「このテンプレートにリンクするファイル」→空欄
「テンプレートの中身」→(1)でカットしたHTMLコードをペースト

「保存」をクリックします。
「再構築」をクリックし、さらにポップアップしたウインドウで「再構築」をクリックします。
以上で、左サイドメニュー用のPHPファイル「left.php」がブログのトップディレクトリに生成されます。


(3)右サイドメニュー用インデックス・テンプレート「right.php」を作成する

テンプレート「Main Index」の右サイドメニューのHTMLコードの部分に対して(1)、(2)と同様の手順を実施し、「right.php」を生成します。なお、テンプレート名は、例えば「Right」とします。


(4)テンプレート「Main Index」の修正

「左サイドメニュー」があった部分を次のコードに変更します。

<?php include "left.php"; ?>

「右サイドメニュー」があった部分を次のコードに変更します。

<?php include "right.php"; ?>

修正したテンプレートを「保存」します。
「再構築」をクリックし、さらにポップアップしたウインドウで「再構築」をクリックします。
以上で、index.phpが再構築されます。


今回は、index.phpを修正する方法でしたが、同様にCategory ArchiveやIndividual Archiveのサイドメニューを分離し、全てのページでサイドメニューを共通化できます。
サイドメニューを共通化すれば、サイドメニューを変更したときに、left.phpやright.phpのみを再構築すればよいので、サーバに負担をかけることなくあっという間に全ページのサイドメニューが更新できます。

PHPの場合、includeを使えば、いろんなものを簡単にページに取り付けられるので、いろいろ遊べそうです。
アイデアが湧いたら何か作ってみよう。

投稿者 Jun : 17:14 | コメント (2) | トラックバック (6)

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