2007/10/26
京極堂嫌いでした。でも今は好きです。
かなり昔に京極夏彦著京極堂シリーズ第1弾「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」読みました。主役京極堂の長々うんちくを読むのがとにかく面倒くさくて,京極夏彦の小説なんか二度と読むまいと思ってました。でも,たまたま読んだ巷説百物語シリーズががなかなか良かったので,それじゃあと,今まで遠ざけていた京極堂シリーズを最近読んでます。
第1弾「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」
第2弾「魍魎の匣 (もうりょうのはこ)」
第3弾「狂骨の夢 (きょうこつのゆめ)」
第4弾「鉄鼠の檻 (てっそのおり)」
第5弾「絡新婦の理(じょろうぐものことわり)」
まで読了しました。
1〜4については,話自体は可もなく不可もなく,まぁまぁという感じでしょうか。ときには,長々うんちくに辟易して投げ出したくなることも..
が,5はちょっと違った。あれやこれや事件が起きて,ややこしくて,とにかく人がたくさん死ぬ(笑),といったら不謹慎ですが,飽きずに最後まで読むことが出来ました。
京極堂うんちくが程々に押さえられていたし...
(↑これが一番うれしかったりして)
結果,京極堂シリーズを見直しつつ,第6弾「塗仏の宴―宴の支度」を読破中。
2007/10/14
今期の月9はガリレオ
前エントリに引き続き,東野圭吾ネタ。
フジテレビ月9枠は「ガリレオ」 10/15放送開始。
「探偵ガリレオ」とその続編「予知夢」が原作。
東野圭吾原作がテレビドラマ化されるのは「白夜行」以来か。
原作では,ガリレオと呼ばれる天才物理学者湯川(福山雅治)と刑事草薙(北村一輝)のコンビでしたが,テレビ版は,原作にはない新人刑事内海(柴咲コウ)が登場し,福山雅治,柴咲コウがタッグを組みます。
月9枠ということで,ヒロイン役が必用ですしね。
さて,原作ですが,人が突然発火したり,心臓だけが腐った死体...といったオカルトめいた事件を,物理学者湯川が科学的に解明するって感じ。
短編集ですので,テレビドラマ化するには向いていそう。
ガリレオ登場の原作本にはもう一つ「容疑者Xの献身」があります。
直木賞に嫌われ続けた東野圭吾がやっと賞をもぎ取った名著です。ガリレオ,予知夢とは違って,こっちは長編ミステリーですし,2時間程度の映画にしたらちょうどいい感じです。テレビが当たればいずれ映画化...なんて話もあるかも知れません。
2007/08/12
2007/05/13
めぞん一刻
リアルタイムにスピリッツでコレ読んでたJunです。
冒頭の五代親子のシーン...五代と管理人さんの行く末を暗示させるシーンで始まりましたね。
ってことは,たった2時間に原作全部詰め込むのか...?
と思ってたら,酒屋の七尾こずえとテニスコーチ三鷹瞬が登場するあたり,含みを残す中途半端なところで終了。
続編はいつですか?
管理人さん演じる伊東美咲最高! 他のキャスティングも実にはまっていたと思います。
目が3の惣一郎さん。演じる犬が本当にそう見えたのにビックリ。実にかわいい。
一の瀬さんも四谷さんもナイス。
高橋由美子演じる六本木朱美。原作通りすけすけネグリジェでがんばりました。ちょっと痛かったけど。
コミック全15巻が新装版で順次発売されることになりました。
買う。
2007/03/28
幻夜
文庫化されて安くなったので買った。
登場する男と女が山田孝之と綾瀬はるかに脳内変換されるほど白夜行テイストがプンプン。
2006/10/23
のだめTV見る。

のだめ第2話、ちらっと見たら止められずに全部見てしまいました。
先週録画した第1話をまだ見てないのに。
そこまでやるかってぐらい原作というかコミックに忠実な点に感嘆。
この前、16巻(マングース付)を勢いで買いましたが、いとおしさ断然アップ。
2006/10/18
手紙
直木賞作家(と書きながら、どれほどのものか知らないが...)、東野圭吾著の手紙。
映画公開のタイミングで文庫化、すなわちお買い得になったので買った。
まださわりを読み始めたばかりだが、重い、暗い。
映画のキャスティングが、山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ。当たるかこけるか。
2006/10/12
のだめ 16巻。
明日、発売です。
限定版に付くマングースシャーペンが微妙に欲しいのですが...。
2006/09/04
私が彼を殺した
「どちらかが彼女を殺した」と同じく、犯人あてを読者にゆだねる推理小説。
「どちらか...」みたいに、2年ほどほったらかし状態でしたが、この度読了。
「どちらか...」は2人のうちのどちらかが犯人でしたが、今度は容疑者が3人に増えてます。
しかしながら難易度は少し下がったかも。この私ですら分かったもん。
(といいつつ、いろいろ腑に落ちない点があるのですが...)


















