2006/12/10
Parallels Desktop for MacのBetaは凄い。
Intel Mac上の仮想マシン上でWindowsなど他OSを走らせることが出来るParallels Desktop for MacのBuild 3036がものすごいことになってます。
その1 コヒーレンスモード。
その2 BootCampパーティションを起動ディスクに使用可。
以前、私のMac miniにParallelsを導入したことがあリました。当初の目的であったGyaO視聴ぐらいはまずまずのパフォーマンスでしたが、某FPGA開発ツールとか重めのソフトを使うとどうしてもリアルPCにかなわなかったりして...。
で、今ではBootCampにすっかり移行済み。そんなこんなで、OSのアクティベートもBootCamp環境で済ませています。
このベータではBootCampパーティションをParallelsの起動ディスクに出来るっていうし、ライセンスがらみがどうなっているか興味があり、試してみました。
(重要)Parallels Betaをインストールする前に、BootCampから起動したWinXPにParallels Tools for Boot Campを予めインストールしておきます。
続いて、ParallesでBootCampパーティションから起動する新仮想PCをセットアップする方法です。
[File]メニューの[New]を選択し、ウイザードを次のように進めていきます。
デフォルトでいい所は省略し、要所要所かいつまんでます。
「Custom」を選択。

「Use Boot Camp」を選択

以上で、セットアップ終了。
続いて、Parallelsでさっきセットアップした仮想マシンを起動してみましょう。
いきなり、見慣れない画面が出ますが、「Parallels...」を選択します。ちなみに、BootCampから起動したときは、「Microsoft...」を選びます。

しつこく次の画面が出ます。同じく、「Parallels...」を選択。ちなみに、BootCampから起動したときは「Profile 1」を選ぶこと。

じゃーん。BootCamp上のXPをParallelsから起動できました。
が、ライセンスに関する脅しが...
やはり、一筋縄にはいかないようで。
(クリックで拡大)
さて、ParallelsでWinが起動できたら、お約束のParallels Toolsのインストールを行いましょう。
「Actions」メニューの「Install Parallels Tools...」です。
今回の目玉コヒーレンスモードをチェック。
モードの変更は「View」メニューから「Coherence」を選択。
デスクトップ上部にMacのメニュー・バー。下部にWinのやつが。MacのSafariとWinのIE7の窓もご覧のとおり。
MacとWinがデスクトップ上に同居してます。
何じゃこりゃ。
(クリックで拡大)
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トラックバック時刻: 2006/12/24, 22:49




コメント
これ感動もんですよね。ご多分にも漏れず私も、使い始めて、ライセンスでサポセンに話しをしましたが、解ったようですが、怪しいものですので、Boot Camp側は削除しました。
投稿者 HiTsu : 2006/12/11, 07:14
>HiTsuさん
同一機で同一ボリュームから立ち上げてるのになのに、アクティベートの警告が出るんでめんどくさいですが、今はBootCampとParallelsの両方使ってます。もっと、すっきりいきたいものです。
投稿者 Jun
:
2006/12/12, 21:54