AirMac Extreme Base Stationが壊れる。

AirMac

出張から帰ってきたら、壊れてたよ。チッ!

ネットにつながらないのでチェックしたところ、Base Stationの電源が落ちてる。コンセントから一度抜いて再び差し込むと動くけど、しばらく(10秒だったり1時間だったり)するとまた落ちる。
さらに詳しくチェックしてみたら、電源アダプタの出力自体が落ちてる。コンセントから抜き差しすると5.1Vぐらい電圧が出るんだけど、しばらくするとやっぱり落ちる。電源アダプタがダメになっているようです。2年半ぐらい休み無く働いたし、電源回路がいかれるってのはありがちですしね。

さて、本体がOKでも(本体がいかれてて、だから電源アダプタが壊れたって可能性もあるのですが...)、使えないことには変わりがないのでアップルのサポートに電話して、かくかくしかじか、電源アダプタが壊れてることを説明してみました。

サポート「電源アダプタの故障のようですが、本体の故障の可能性もあります...」

私「(やっぱりそうきたか。本体諸々全部修理に出すことになるんだろうなぁ。 再現しないとかいって突っ返されるといやだなぁ。そういうことなら、電源アダプタを自分で調達しよう。ウン。)」

サポート 「でも、お客様の方でよくお調べいただきましたので、まず電源アダプタをお送りしますのでそちらと交換して様子をみてください。」

私「(ムム? こっちの言い分をくみ取ってくれたのか? てっきりマニュアル通りの対応しかしないのかと思ってたよ。でも、お幾ら? きっと目玉が飛び出るに違いない。そういうことなら、電源アダプタを自分で調達しよう。ウン。)」

サポート「保証期間を過ぎていますので、部品代や送料で1,680円になります。」

私「お願いします。」

安い。アップルにしては安い。在宅自己交換修理とはいえお値打ち価格。

我が家には歴史的な理由から今回壊れたBase Stationの他にAirMac Expressがあります。なお、Base Stationは1階にADSLモデムとともにあり、Expressは2階に設置されていています。そして、Base StationとExpressはWDAで接続という構成になっています。そして、今このエントリーを書いているMac miniはExpressと有線でLAN接続されています。

さて、ネットがつながんないと困るんで、電源アダプタが届くまでの間何とかしなければならないわけです。そこで、Expressを1階へ移動してモデムと接続し、 2階のMac miniを無線でExpressに接続することにしました。Mac miniに無線LANが内蔵されていることは分かっていましたが、今回の故障を機についに無線LANデビューを果たすことになったのです。
スピードは以前と変わらず、7-8Mbpsぐらい。ちなみに我が家は12MbpsのYBBのADSLですし、回線速度なりのスピードが出ていますから、Mac miniを無線LAN接続したことによる速度低下などは無いようです。ということで、電源アダプタの交換までの間、これでやり過ごすことにします。

<あとがき>
そもそも、典型的な木造家屋でしかも決して広くない家。電波がバリバリ家中を行き渡っているんだから、WDAで無線LANの範囲を広げる必要がないわけです。現に今、困ってないし...
まっいいか。

投稿者 Jun : 23:40 | Diary

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