2006/06/19
我が輩はペンギンである。名前は無いらしい。
Suicaのペンギンってかわいいよね。
「スイカのペンギン」誕生秘話 作者に聞く モバイル-最新ニュース:IT-PLUS
なんていう記事を見つけて読んでみたら、
「スイカ」が開始当時は、誰も知らない、既存のものとは違うサービスだったことがペンギンを起用した理由だったそうだ。「ペンギンは寒い国の動物だから、日本の夏の風物詩であるスイカを知らない。全く知らない『スイカ』に初めて触れる存在ということでペンギンになったようです」(さかざきさん)。
(中略)
「これほど長く使われるとは思わなかった」とさかざきさん自身が話すように、「スイカのペンギン」はもともとは一時的なキャンペーンのために生まれた。キャラクターにペンギンを使うと決まってから、ペンギンの絵本を多く手がけていたさかざきさんに依頼があったのだという。
サービスを浸透させる手だてとしてキャラクターを用いる場合、その商品のためにキャラクターを一からデザインすることが多い。しかし、「スイカのペンギン」の場合は出発点が違い、キャンペーンが好評だったのを受けて、続けて使うことになったようだ。さかざきさんは「企業の宣伝用として世に出たキャラクターとは違い、作り手の自由にできる部分も残してもらっている」と話す。
キャンペーンのためにキャラクターをデザインしたのではないっていうのが意外でした。
JR東日本オンリーだし、グッズだって大々的に売り出してる訳じゃないし、むしろこじんまりとキヨスクで売ってたりして、しかも売れてる形跡ないし...
知名度は抜群なんだからもっと商売っけ出しても良いのでは、JR東日本さん。
(私のように)ついつい買っちゃう人がいるかもよ。
このエントリーのトラックバックURL
http://o-ume8.com/cgi/mt334/mt-tb.cgi/1667


