iTMS RSS Feedを徹底利用するPHP4ライブラリ(導入編その2)

導入編その1」の続き。
iTMS RSS Feed Parser Classに必至なライブラリ「XML_RSS」をインストールします。
「導入編その1」で、sample.phpがうまく動いた人は、もうインストールされているから、本エントリーは見なくてもよし。
うまくいかなかった人は、このエントリーを読んで「XML_RSS」をインストールしましょう。

1.XML_RSSのダウンロード
PEARからXML_RSSのアーカイブをダウンロードします。
次のリンク先から、最新版(現在0.9.2)を落としましょう。

XML_RSSダウンロードページ

2.アーカイブの解凍
ダウンロードしたアーカイブを解凍します。
解凍すると、中に「RSS.php」というファイルが見つかります。
これが、目的のクラスライブラリ「XML_RSS」が収められたファイルです。

3.サーバにアップロード
ファイル「RSS.php」をサーバにアップロードします。
ここでは、「導入編その1」でサーバにアップロードした「sample.php」を動作させるが、第一の目的です。
とりあえず、「sample.php」が置いてあるディレクトリの中に、「XML」というディレクトリを新規に作成し、その中に「RSS.php」をアップロードしてください。

4.Webブラウザで「sample.php」にアクセスします。
URLはこんな感じ。

http://(サーバのアドレス)/(ファイルへのパス)/sample.php

結果は、どうでししょう?
こんな感じ(リンク)で表示されたら、めでたしめでたし。
成功を祈る。

さて、次回「導入編その3」では、クラスライブラリが収められたファイルである「iTMSRSSFeed.php」や「RSS.php」をサーバのどこに置いたらよいか書きたいと思います。
「RSS.php」をなぜ「XML」の中に置くのか、あるいは他の場所に動かせないのか。「iTMSRSSFeed.php」についてはどうなのか。
ってなことについて書きますのでよろしく。

リンク
導入編その1
導入編その2
導入編その3
導入編その4
投稿者 Jun : 22:11 | Music, Movie and TV , PHP

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