2005/08/14
iTMS RSS Feedを徹底利用するPHP4ライブラリ(導入編その2)
「導入編その1」の続き。
iTMS RSS Feed Parser Classに必至なライブラリ「XML_RSS」をインストールします。
「導入編その1」で、sample.phpがうまく動いた人は、もうインストールされているから、本エントリーは見なくてもよし。
うまくいかなかった人は、このエントリーを読んで「XML_RSS」をインストールしましょう。
1.XML_RSSのダウンロード
PEARからXML_RSSのアーカイブをダウンロードします。
次のリンク先から、最新版(現在0.9.2)を落としましょう。
XML_RSSダウンロードページ
2.アーカイブの解凍
ダウンロードしたアーカイブを解凍します。
解凍すると、中に「RSS.php」というファイルが見つかります。
これが、目的のクラスライブラリ「XML_RSS」が収められたファイルです。
3.サーバにアップロード
ファイル「RSS.php」をサーバにアップロードします。
ここでは、「導入編その1」でサーバにアップロードした「sample.php」を動作させるが、第一の目的です。
とりあえず、「sample.php」が置いてあるディレクトリの中に、「XML」というディレクトリを新規に作成し、その中に「RSS.php」をアップロードしてください。
4.Webブラウザで「sample.php」にアクセスします。
URLはこんな感じ。
http://(サーバのアドレス)/(ファイルへのパス)/sample.php
結果は、どうでししょう?
こんな感じ(リンク)で表示されたら、めでたしめでたし。
成功を祈る。
さて、次回「導入編その3」では、クラスライブラリが収められたファイルである「iTMSRSSFeed.php」や「RSS.php」をサーバのどこに置いたらよいか書きたいと思います。
「RSS.php」をなぜ「XML」の中に置くのか、あるいは他の場所に動かせないのか。「iTMSRSSFeed.php」についてはどうなのか。
ってなことについて書きますのでよろしく。
リンク
導入編その1
導入編その2
導入編その3
導入編その4

