2005/07/16
o-ume8 COUNTER : オリジナル画像セットとキリ番用画像セット
o-ume8 COUNTERは、ユーザ自身が用意した画像セットを使ったオリジナルカウンタを表示できます。
また、キリ番の時にだけ通常と違うキリ番用の画像カウンタを表示させることも可能です。
このエントリーでは、オリジナルの画像セットとキリ番用画像セットをセットアップする方法を説明します。
1.画像ファイルを準備する
画像カウンタを合成するための、0〜9に対応した数字画像ファイルと、カウンタの左右に配置される左右端用画像ファイル(オプション)を準備します。
○数字用画像ファイル
画像フォーマットはPNGです。
画像の大きさ(縦、横のピクセル数)は全て同一である必要があります。
数字とファイル名の対応は次の通りです。
1.png : 数字1
2.png : 数字2
3.png : 数字3
4.png : 数字4
5.png : 数字5
6.png : 数字6
7.png : 数字7
8.png : 数字8
9.png : 数字9
○左右端用画像ファイル
左端、右端用画像ファイルはオプションです。使用しない場合はファイルを用意する必要がありません。
画像フォーマットはPNGです。
左右端用画像ファイルの縦ピクセル数は、数字用画像ファイルの縦ピクセル数と同一にします。
左右端用画像ファイルの横ピクセル数は任意です。左端用と右端用で別々のピクセル数でも構いません。
左端用、右端用の画像ファイル名は次の通りです。
right.png : 右端用
2.画像セットの準備
10種類の数字用画像ファイルと、左右端用画像ファイル(オプション)を一つのフォルダにまとめます。
そのフォルダに適当な名称(このエントリーでは「userset」とします)を付けます。
このとき付ける名称が「画像セット」名となります。
3.キリ番用画像セット(オプション)の準備
「キリ番用画像セット」を用意すると、キリ番時に通常と違った画像カウンタを表示させることが出来ます。
キリ番用の画像ファイル(数字用、左右端用)の具備条件は1と同様です。
数字用画像ファイルと、左右端用画像ファイル(オプション)を1つのフォルダにまとめ、フォルダの名称を「kiri」とします。
4.画像セット、キリ番用画像セット(オプション)をアップロード
画像セット、キリ番用画像セット(オプション)をフォルダごとカウンターの設置場所へアップロードします。
log.phpやcounter.phpがあるディレクトリと同一のディレクトリへアップロードします。
5.画像セットの設定
ウェブブラウザで支援ツールcounter_conf.phpへアクセスします。
ユーザー名、パスワードを入力します。
上部にあるリンクから、「設定」をクリックします。
キリ番用画像カウンタを使用する場合には、「キリ番用の画像カウンタを使う」にチェックを入れます。使用しない場合は、チェックを外します。
上部にあるリンクから「カウンタ(2)」をクリックします。
画像セットの箇所で、「その他」を選択し、空欄に画像セット名(このエントリーでは「userset」)を入力します。
「画像/コード表示」をクリックします。
6.確認
同画面の中央に表示されているプレビューを確認します。
「通常」の欄に、指定した画像セットから合成されたカウンタが表示されていればOKです。
キリ番用画像カウンタを使用する設定の場合には、キリ番用の画像セットから合成されたカウンタが「キリ番」欄に表示されていればOKです。
7.コードをウェブ・ページに埋め込む
同画面下部に表示されているコードをカウンタを表示させたいページに埋め込みます。
なお、昨日カウンタ、今日カウンタ、累計カウンタの3種類のコードがありますので、目的のコードをご使用ください。
o-ume8 COUNTERについて→
サンプル→
セットアップガイド→
バージョンアップガイド→
オリジナル画像セットとキリ番用画像セット→
Ver.1.3x(最新版) ダウンロード(116kB)→
MacOS X 10.4ユーザ専用オマケ→

