2005/07/16
o-ume8 COUNTER : セットアップガイド
Ver.1.3xのセットアップ手順を説明します。
o-ume8 COUNTERのインストール
1.o-ume8 COUNTERのアーカイブをダウンロードします。
o-ume8 COUNTER Ver.1.3x(最新版) ダウンロード
2.ダウンロードしたアーカイブを展開します。
このエントリーでは、展開後のトップのフォルダの名称を「counter」とします。
3.支援ツールcounter_conf.phpをテキストをエディタで開き、上部にある次の2行をお好みのログイン名とパスワードに変更します。
$id = "admin";
$password = "pass";
4.フォルダ(counter)を丸ごとサーバにアップロードします。
5.フォルダ(counter)のアクセス権を「707」に変更します。
カウンターの設定
1.ウェブブラウザで支援ツールcounter_conf.phpへアクセスします。
2.設定したログイン名とパスワードを入力します。
3.画面上部にあるリンク(「ログ」、「設定」、「記録スクリプト」、「カウンタ(1)」、「カウンタ(2)」)から、「設定」をクリックします。
4.設定画面が現れますので、各項目の設定を行います。各設定項目の詳細は設定画面の説明をご覧ください。
記録スクリプトをウェブページに埋め込む方法
記録スクリプトlog.phpは、ウェブ・ページにアクセスしてきたホストを記録したり、カウントアップ処理を行ったりする、o-ume8 COUNTERの心臓部です。
log.phpを呼び出すためのコードを、カウントアップさせたい全てのウェブ・ページに埋め込む必要があります。
支援ツールcounter_conf.phpを使えば簡単にコードを作成することが出来ます。
1.ウェブブラウザでcounter_conf.phpにアクセスします。
2.上部リンクの「記録スクリプト」をクリックします。
3.log.phpを呼び出したウェブ・ページ上に、画像表示「する」あるいは「しない」かを選択します。
a)画像表示「する」場合
「画像のプレビュー」に設定した画像が表示されれば正しい設定が行われています。
「コード」欄に表示されているコードをコピーし、ウェブ・ページに埋め込みます。
b)画像表示「しない」場合
ウェブ・ページに埋め込むコードは、ページ毎に変更しても問題ありません。
ページによって画像を表示したり非表示にしたりできます。ページ毎に表示する画像を変えてもOKです。
表示スクリプトcounter.phpをウェブページに埋め込む方法
表示スクリプトcounter.phpは、カウンタ画像をウェブ・ページに表示するためのスクリプトです。
次の2種類のコードを使って、ウェブ・ページ上にカウンタ画像を表示させることが出来ます。
支援ツールcounter_conf.phpを使えば簡単にコードを作成することが出来ます。
1.ビットマップカウンタ用コードを作成する場合
ウェブブラウザでcounter_conf.phpにアクセスし、上部リンクの「カウンタ(1)」をクリックします。
各項目を設定します。
目的のカウンタ画像が「カウンタ画像のプレビュー」に表示されたらOKです。
3種類のコード(「昨日」、「今日」、「累計」)が作成されるので、目的のコードをウェブ・ページに埋め込みます。
2.画像セットを使ったカウンタ用コードを作成する場合
ウェブブラウザでcounter_conf.phpにアクセスし、上部リンクの「カウンタ(2)」をクリックします。
各項目を設定します。
目的のカウンタ画像が「カウンタ画像のプレビュー」に表示されたらOKです。
3種類のコード(「昨日」、「今日」、「累計」)が作成されるので、目的のコードをウェブ・ページに埋め込みます。
o-ume8 COUNTERについて→
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セットアップガイド→
バージョンアップガイド→
オリジナル画像セットとキリ番用画像セット→
Ver.1.3x(最新版) ダウンロード(116kB)→
MacOS X 10.4ユーザ専用オマケ→

