2004/05/19
トロント、ナイアガラ旅行記 その3
今日のエントリーはナイアガラの滝。
ビューティフルです。

トロントから鉄道でナイアガラの滝まで約2時間。
駅が凄く小さいし、まわりに何にもないし、ここがあの知名度No.1のナイアガラなのかと疑ってしまうほど。

川の対岸のアメリカへ渡る橋です。車でも行けますし、歩いても渡れます。
ちなみに名前はレインボーブリッジ。
折角なのでアメリカに渡ることにしました。

橋の丁度真ん中あたりから撮った写真です。左側がアメリカ合衆国、右側がカナダです。橋上に国境線があるのを期待していたのですがありませんでした。
恥ずかしながら、ナイアガラに2つの滝があることを旅行に行く直前まで知りませんでした。左側の滝が「アメリカ滝」で、奥にあるのが「カナダ滝」です。
現地でもらったパンフレットには、「Amarican Falls」、「Horseshoe Falls」と書いてありますので、これが正式名称かも知れません。ということは、日本人が分かりやすいように勝手に「カナダ滝」と呼んでいるのかな。
歩いて国境を渡るというのは何か不思議な感覚ですが、とにかくアメリカに到着しました。
もちろん、入国審査があるのですが、2,3質問されただけで荷物も調べられずにあっさりと通過。
相当厳しいと思っていたのに何か拍子抜けです。
アメリカへ入国するときには6ドル払わなければなりません。アメリカドルを全然持っていなかったので、一瞬ドキッとしましたが、クレジットカードで支払うことが出来ました。ホッ。

アメリカ側から見たアメリカ滝です。

アメリカ側から見たカナダ滝です。
アメリカ滝とカナダ滝は、ともにカナダ方向を向いているので、アメリカ側から見るとどうしても見栄えがよくありません。
という理由で、ホテルや娯楽施設はほとんどカナダ側に集中しています。
お昼も大分回ったので食事でもとろうと思ったのですが、アメリカドルを持っていません。
お店で聞いてみたらカナダドルOKだったので、ホットドッグ、ポテト、コーラのセットを注文しました。
でも為替レートがむちゃくちゃで、こんなのに1000円近く払いました。トホホ。
食事の後は、さっきの橋を渡ってとっととカナダに戻りました。

これがナイアガラへ来たからには絶対に乗らねばならない遊覧船、霧の乙女号の乗り場です。そして、奥にあるのがアメリカ滝。
青いポンチョを頭からすっぽりかぶって乗船し、カナダ滝へ向かって全速前進。
滝の側は、ものすごい風と水しぶきで、デジカメ使えず。
普段から眼鏡をかけているのですが、眼鏡が水しぶきで曇るので必至に拭き拭きしながらカナダ滝を鑑賞。この時ほど眼鏡を恨んだことがありません。
でも、目の前にある滝を見上げたときには、来て良かったと正直思いました。スゴイです。

最後に、カナダ側から見たカナダ滝の写真。
うーん、ダイナミック。
霧の乙女号が小さく見えますね。
おしまい。


コメント
こんばんパンでしっ♪
いつみても綺麗な写真ですね!!
どうすれば色鮮やかな写真が撮れるのですか?
追伸:けろちゃんさんのところで幸せわけてもらいましたパン♪
投稿者 名無しさん : 2004/05/20, 08:42
前のコメントはaya_panさんでよかですか?
きっとそうですよね。間違いない。
きれいな被写体は誰が撮ってもきれいに撮れます。きっと。
また、私のデジカメは結構派手目な色づかいになる傾向があるので、そのために余計見栄えよく写るのかもしれませんね。
けろちゃんさんの...
ハテ? 何のことでしょう?
投稿者 Jun : 2004/05/20, 18:51
あ。ごめんなさいですぅ〜
でもJunさん大正解でしたパン♪
なぜわかったのか不思議ですパン!!
写真ですけど。。。
やっぱりJunさんだからですぅ…(TT)
投稿者 aya_pan : 2004/05/21, 13:12
>aya_panさん
なぜだか分かんないけど分かったパン♪
不思議だパン♪
ははは。
投稿者 Jun : 2004/05/26, 18:52
Very well! Are you dudes agree with me? When I read it I was like: oh man!Sounds great! This is just what I was searching for! All is true, and checked, I’m sure.
投稿者 Mital : 2008/04/09, 20:24