天才少女 ダコタ・ファニング。 ZAKZAK の記事(12月12日)を見て「あー、あの子か」とつぶやく。
ハリウッドで「天才少女」と注目されているダコタ・ファニング(9)の新作映画「コール」(ルイス・マンドーキ監督)が20日、公開される。7歳のときに撮った「アイ・アム・サム」が昨年公開され、ブレーク。堂に入った演技にベテラン共演者たちもたじたじだ。 カナダのテレビで6月〜8月にかけてスピルバーグ監督の「Taken
」って宇宙人もののドラマやってました。1話2時間、全10話の長尺です。宇宙人に代々誘拐され続ける家族を本筋に第2次世界大戦から現代まで物語が進行し、登場人物も次から次へと移り変わっていくので1話たりとも見逃すことが出来ず結構はまってました。日本でもWOWOW
で放送されたのでご存じの方も多いのでは? 年末年始には再放送
もあるし DVD
も発売されるみたいです。
で、このドラマで印象に残ったのがドラマ後半の主人公だった少女アリー。金髪に青い瞳、まるで天使のようなかわいらしさ、そして、彼女の存在感のある堂々とした演技に驚いたものです。それがダコタ・ファニング だったと今知ったというわけ。 ![]() ダコタ・ファニングって「アイ・アム・サム 」のルーシー役として日本でも既におなじみなんですね。見てないんで知りませんでした。 まもなく日本公開になる「コール 」ってこっちで上映してないなぁと思ったら2002年の映画みたい。じゃあ最新作の「The Cat in the Hat 」(写真)でもそのうち見るとするか。この映画に登場するファンキーなネコ、帽子から何でも出します。きっと未来の世界のネコ型ロボット の新型に違いありません。そうそう、口から毛玉をはき出す新機能を搭載してます。ところで「ハットしてキャット 」って邦題はいかがなものかと...。私はあの歌 を思い出します。 彼女こんな映画 にも出てますよ♡。 マイケルに気に入られたりアル中になったりしながらちょっと冴えない男に成長した「ホーム・アローン 」の子役マコーレー・カルキン や、「E.T. 」の子役から「チャーリーズエンジェルズ 」の一員に成長する過程で波瀾万丈なヤンキー時代を過ごしたドリュー・バリモア のような汚れ路線を避け、まっすぐにスター街道を突き進んでもらいたいものです(合掌)。 調子に乗ってリンク張りまくったから疲れた。以上。 [このエントリーのURL] |
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Total entries in this category: Published On: 2004.4.27 04:25 PM |