iblogPatcher導入(インストール編その2)このエントリーは「iblogPatcher導入(インストール編その1)
」の続きです。まだ未読の方は一読してから本エントリーを読むことをお薦めします。
今回はperlモジュール「Jcode.pm」のインストール方法です。 (1月21日 追記) OKAMURAさん
開発のiblogPatcherの一部のプラグインは、perlモジュール「Jcode.pm」を必要とするものがあります。このモジュールはMacOS
Xに標準で組み込まれておりません。別途入手してインストールします。
Jcodeって何だって? 日本語のエンコードの方法を変換したりするのに使うんだと思います。多分。それ以上聞かないでください。 1.Jcode.pmのダウンロード CPAN のここ から「Jcode-N.NN.tar.gz」というファイルを探しだしてダウンロードします。 (注)N.NNの部分はバージョン番号を示します。現時点のバージョンは0.82のようです。従ってファイル名は「Jcode-0.82.tar.gz」となります。以下、バージョンが0.82であるとして説明を続けます。 ダウンロードしたファイルを解凍します。すると「Jcode-0.82」というフォルダが出来上がります。 2.ターミナルを起動してディレクトリを「Jcode-0.82」に移動。 ターミナルを起動し、手入力で例えば、「cd /users/username/Jcode-0.82」などと入力してディレクトリを移動してもいいのですが、iblogPatcherのREADME.txtにいいことが書いてありましたので紹介します。 ターミナルを起動し、 何と「cd 」と入力してから、移動したいフォルダをドラッグ&ドロップするだけでそのフォルダへのパスがコマンドラインに入力され、わざわざ手入力する手間が省けます。ターミナル恐るべし。常識でした? 3.ビルドとテスト ターミナル上で次のコマンドを実行します。 perl Makefile.PL 続けて次のコマンドを実行します。 make test 4.システムへのインストール ターミナルで次のコマンドを実行します。 sudo make install パスワードの入力を求められたら、管理者のパスワードを入力します。 以上で、perlモジュールJcode.pmのインストールが終了です。 今回のインストール方法は、すべてiblogPatcherのREADME.txtに記載されている内容です。 CPANだとかperlモジュールとかちんぷんかんぷんの私が出来たくらいですから誰でもインストールできると思います。 前エントリー で上げた目標を達成するまでの道のりはまだまだ長いのでした。 続く。 関連エントリー iblogPatcher導入(インストール編その1) (1月21日 追記) Jcodeの最新バージョンは0.83でした。同じ所にあります。 [このエントリーのURL] |
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