iblogPatcher導入(インストール編その3)今回のエントリーは正確にはiblogPatcherとは別の話ですが、「インストール編その1
」「インストール編その2
」からの続きとして書かせていただきます。
今回は、iBlogでValidなサイトとして立ち上げるために、iBlog付属の不具合を含んだテンプレート、JavaScript関数、スタイルシート等を、OKAMURAさん提供の正しいものと差し替える作業です。 なお、今回のエントリーに述べる作業はOKAMURAさん運営の.Mac Tips のエントリ「VALID な iBlogサイトの立ち上げ手順 」の一部を私なりに書き改めたものです。あわせてご参照ください。 1.ファイルのダウンロード
OKAMURAさんのiDiskのPublicフォルダ(メンバー名:yuji_okamura)をマウントし、そこから次のファイルをコピーします。
なお、最後の2つの圧縮ファイルは「validCSS Folder」および「validTemprete Folder」に展開しておきます。 2.「CommonLib,js」と「CommonLib_en.js」 OKAMURAさんの手によって、機能が強化された、OKAMURA版「CommonLib.js」と「CommonLib_en.js」です。両者の違いは「CommonLib_en.js」を使用したときにカレンダーの曜日が英語に固定される点で、どちらか一方をiBlog付属のものと差し替えます。なお、「CommonLib_en.js」を使用するときはファイル名を「CommonLib.js」に変更してからiBlog付属のものと置き換えます。 3.(万一に備えて)オリジナルファイルをバックアップ ディレクトリ「(ホーム)/Liblary/Application Support/iBlog/」の中のファイルをいくつか差し替えます。万一のときに備えてディレクトリごとバックアップしておいた方がよいでしょう。 4.ファイルの置き換え iBlog付属のファイルを、ダウンロードしたOKAMURA版ファイルで置き換えます。 CommonLib.js(英語版カレンダー使用時はCommonLib_en.js) HomePage.txt Login.html validCss Folder/ApplicationData/Custom.css 「validCss Folder/Styleseets/」内のすべてのファイル 5.テンプレートファイルをコピー 「validTemplate Folder」内のすべてフォルダを「(ホーム)/Library/Application Support/iBlog/TemplateSets/」へコピーします。 ここまででとりあえず下準備終了。 さらに続く。 関連エントリ: iblogPatcher導入(インストール編その1) iblogPatcher導入(インストール編その2) [このエントリーのURL] |
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Total entries in this category: Published On: 2004.4.27 04:25 PM |